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Sunday, June 03, 2007

フレグランス

フレグランスの種類

パルファン

濃度15-20%、アルコール75-80%、蒸留水0-5%、持続時間およそ5-7時間のものを言います。香料の純度が最も高く品質に優れ、豊かでまろやかな香りです。持続時間が長いので、少量を手首などのポイントに使用します。しかし、価格が高いなどの理由からあまり流通していません。

オー・デ・パルファン

濃度10-15%、アルコール80%、蒸留水5-10%、持続時間およそ5時間のものを言います。パルファンに近い濃度と香りの品格を持ちながら、価格が手頃で日常的にも使いやすいものです。ヨーロッパでは夜用の香りとして親しまれています。パルファンより多めの量をポイントとして、または同じ香りのフレグランスの下地として全身にスプレーして使用します。

オー・デ・トワレ

濃度5-10%、アルコール80%、蒸留水14-15%、持続時間およそ3-4時間のものを言います。軽く柔らかい香り立ちからよく使用されています。朝つけると午後にほんのり香りが残る程度なので、昼のフレグランスとして使用するのが良いでしょう。また、初めてのフレグランスとしても最適です。最近ではメンズ物も多く流通してきています。お好みでポイントや全身へ使用します。

オー・デ・コロン

濃度2-5%、アルコール90%以上、蒸留水5%-10%、持続時間およそ1-2時間のものを言います。持続時間が短く、軽い香りのため、リフレッシュ効果を期待したものが主流です。ユニセックス(男女共用)として楽しめるように柑橘系を加えた爽やかな香りのものが多いです。スポーツの後や、入浴後、気分をリフレッシュさせたい時などに、全身にスプレーして使用します。

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